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好気性発酵 7日で完成 米ぬか・もみ殻 ボカシ・堆肥づくり

米ぬかともみ殻を使った堆肥・ボカシづくりを紹介します。堆肥やボカシは、微生物が有機物を分解して植物が吸収できる状態になったものです。水分、温度、湿度を微生物が活発に活動できる状態に管理して、野菜が喜ぶ堆肥・ボカシを作りましょう。微生物を自由に操ることができれば、植物栽培は劇的に楽になります。2018年9月15日 1日目 仕込み堆肥・ボカシづくりは、日本酒造りに欠かせない職人『杜氏』が米麹をつくるようなイメ...
  •  24, 2018 11:00
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プランター栽培 初心者でも安心して使えるおすすめ培養土5選

ベランダや軒下、玄関などの空きスペースを利用してプランター菜園を始めてみようと思ってるあなたへ、おすすめの培養土を紹介しようと思います。異常気象による作物の不作で野菜の高値がつづく昨今、家庭菜園やベランダ菜園などが流行しています。ホームセンターに行けば、培養土や肥料、腐葉土や堆肥などが多種多様にあって人気の程がうかがえますが、かえって何を選んだら良いのか見分けがつかなくなってしまっています。培養土...
  •  11, 2018 23:38
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ミミズのはたらき

「ミミズは地球にとって最も価値ある動物」と、あのダーウィンはミミズのことを称賛しています。ミミズは、古くは「自然の鍬」近年では「土の健康のバロメーター」ともいわれ、土壌動物の中でも特に優れた機能を持っているといわれています。はたして、ミミズは土の中で何をしているのでしょうか、調べてみました。ミミズはどんな生き物ミミズ(貧毛綱)は、釣りの餌となるゴカイや人の血を吸うヒルと同じ無脊椎動物の環形動物部門...
  •  09, 2018 19:51
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土づくり 粘土質の土と砂質の土

さあ、家庭菜園でも始めよう!と何もしていない土にタネや苗を植えても、おそらくうまく栽培できません。それは、土が作物栽培に適した土になっていないからです。管理されていない土は『粘土質』か『砂質』のどちらかになっていることが多いです。どちらも栽培に適した土に改良することで、実りある菜園にすることが可能です。粘土質の土の欠点粘土質の土は雨が降るとドロドロ、乾くとカチカチになる有機物の少ない土です。水はけ...
  •  29, 2017 22:15
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微生物が土をつくる!堆肥の発酵メカニズム

未熟な堆肥は、トラブルのもと。腐植を増やして理想の土づくり完熟堆肥ができるまで土壌には様々な微生物が生息していますが、その中で有機物の分解に大きく関係しているのは糸状菌、放線菌、細菌です。堆肥発酵の各段階で活躍する微生物が変わってきます。初期段階で活躍する糸状菌(カビ)堆肥発酵の初期段階には様々な種類の糸状菌(カビ)が増殖します。糸状菌は土壌中に10万種類以上存在するといわれていますが、糸状菌が旺盛...
  •  27, 2017 19:46
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