イチゴのプランター栽培 苗づくり~定植まで 2018

2018年のイチゴの栽培記録です。収穫後の苗づくりから定植までを記録します。家庭菜園やプランター菜園でのイチゴ栽培の参考になれば幸いです。2018年6月17日 栽培日数0日 1番目子株仮植え 収穫を終えた株からランナーが伸びています。6月も半ばを過ぎましたので摘み取らずに苗づくりを始めます。ランナーの先から芽が出始めているものを9㎝ポリポットにうけて根を出させます。結束バンドをハサミで切って二つ折りにし、ラ...
  •  17, 2018 21:32
  •  0

いちごのプランター栽培 定植後23日~収穫まで まとめ

2017年9月10日にプランターに定植したイチゴの栽培記録です。品種は、『あきひめ』、『とちおとめ』、『蜜香』を3株ずつ3つのプランターに定植しました。2017年 10月3日 栽培日数23日 いちご葉かきいちごは寒くなって休眠するまで芽やランナーが次々と生えてきます。葉は密集させず5本くらいで育てるのが風通しも良く病害虫の被害も受けづらくなります。新芽やランナーが伸びるのは元気な証拠ですし、葉欠き作業はクラウン...
  •  28, 2018 11:53
  •  0

イチゴの防寒

イチゴは冬の寒さにあたらないと、春に甘くておいしい実ができないといわれます。でも0℃以下になると寒さで枯死する可能性もあるようです。どうしたらいいんでしょう…寒い冬の一季なりイチゴの管理について調べてみました。寒さにあたらないといけない理由イチゴは、9月の気温と日差しの長さ(日長)を感じ取って、翌年の花芽が作られます。これを『花芽分化』と呼びます。ちなみに、四季なりイチゴは真夏と真冬以外は通年花芽分...
  •  20, 2017 21:31
  •  0

イチゴ 葉かき 【定植47日後 2017】

《イチゴ葉かき》前回に葉欠き作業を行ってから24日経過しました。季節の変わり目で暑い日もあれば、肌寒い日もありました。が、イチゴにとっては、まだまだ休眠期とは程遠く、あちこちでランナーがのび放題です。イチゴは、タネとランナー2つの方法を用いて子孫を残そうとする、したたかというか、けなげというか、そういう娘なんです。(なぜか女の子に例えてしまいますね)花まで咲いてる株もありますが、今はクラウンにどんどん...
  •  27, 2017 23:20
  •  0

いちご 葉かき 【定植23日後 2017】

《イチゴ葉かき》いちごは寒くなって休眠するまで芽やランナーが次々と生えてきます。葉は密集させず5本くらいで育てるのが風通しも良く病害虫の被害も受けづらくなります。新芽やランナーが伸びるのは元気な証拠ですし、葉欠き作業はクラウンを若返らせる大事な作業です。《葉かきのやり方》①艶がなくなったり、元気のない葉は摘み取ってしまいましょう。古くなった葉はクラウンの外側にあります。②指で茎の根本近くをつまんでキ...
  •  03, 2017 18:58
  •  0