にんじん 【タネまき41日後 2017】

  •   20, 2017 23:00
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にんじん表紙





にんじん栽培》

トウモロコシを栽培した後の畑で、にんじんを育てます。

《土づくり》
土を更新させるために、スコップで掘ってブルーシート上で天日干しします。大きな菜園では不可能な作業ですが、我が家のちっぽけな菜園では可能で大事な作業です。
埋めもどす際に、魚かす、化成肥料苦土石灰バーク堆肥をよく混ぜて、高さ10cmの畝に仕上げます。


《タネまき》
9月9日、畝幅80cm、2条に条まきにします。
にんじんは発芽率が悪く、芽出しがうまくいけば成功したようなものだ、といわれるほどです。

ポイント!
  • あらかじめ十分に水を土にしみこませておく
  • 好光性種子なので、浅い溝を作ってタネを撒き、土をパラパラと隠れる程度に振りかけるようにする。
  • 下の土、タネ、上の土が密着するように軽く押さえつける。
  • 不織布をかぶせ、ジョオロなどで水をまく。
  • タネが乾くと硬くなり発芽しないので、芽が出るまでは土の表面が乾かないように気をつける。特に晴天の日は、朝昼夕と観察をしたい。
にんじんタネまき


《発芽》
タネまきから6日後の9月15日に発芽しました。6日は長いですね、発芽しないのではとひやひやしました。
その2日後にはキレイに出そろいました。

にんじん発芽


《間引き》
本葉が出てきたら何度か間引きを繰り返します。
タネまきから21日後、9月30日に株間約8cmで1本立ちにします。

にんじん表紙


《土寄せ》
タネまきから41日後のにんじんです。
多少の風ではびくともしないほど元気に育っています。

ポイント!
  • 株周りの硬くなった土をミニ熊手でほぐす(中耕)と、株元に土を寄せる(土寄せ)は、地味な作業ですが、作物を元気に育てる大事な作業の一つです。
にんじん 土寄せ


⇒今回使用しているタネをRakutenで見てみる




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Tag:にんじん バーク堆肥 苦土石灰 化成肥料 好光性種子

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2017/10/22 (Sun) 02:52 | EDIT | REPLY |   

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