活力剤  法律上は肥料ではない⁉

  •   24, 2017 17:43
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活力剤




《活力剤》

活力剤は肥料の一種だと思われがちですが、肥料と呼べない理由があります。
肥料には法律によるさまざまな規制があり、窒素、リン酸、カリなどの肥料成分を一定以上含むものだけが、『肥料』として販売できるのです。
植物にとって役立つ成分を含んでいても、法律の規定に合致しないものは『活力剤』という名で販売されています。

多様な製品がありますが、微量要素やアミノ酸、酵素など、植物の生育には欠かせないものの、通常は土の中から吸収できたり、みずからつくり出せたりするものを含むものが多いようです。
肥料が食事だとしたら、活力剤はサプリメント(栄養補助食品)と考えるとよいでしょう。
肥料成分を含むものもありますが、含有量が少ないので、別途肥料を施すことが必要です。




《効果的に使うポイント》

・タネまき、挿し木、挿し芽

・暑さでバテ気味の時や、冬の寒さへの抵抗力をつける

・植え付け、植え替え時の、根の活力アップ

・根の張りをよくする

・成り疲れ

・花瓶にいけた切り花を長く元気に保つ

私も、タネまき、植え替え時の一番最初の水やりには、必ず活力剤を混ぜて、散布します。



⇒活力剤をRakutenで探してみる

いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。
⇒やさい畑 2017年 10月号




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Tag:活力剤 窒素 リン酸 カリ 微量要素

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