FC2ブログ

もみ殻堆肥 植物質堆肥

  •   06, 2017 19:41
  •  0


11・5表紙




空気の層が増え、通気性や水はけなど土の物理性が向上します。
特に粘土質の畑に使うと土壌改良効果大です。




原材料



もみ殻堆肥は、もみ殻に鶏ふんなど窒素の多い有機物を発酵促進剤として加え、長期間発酵・熟成させた堆肥です。
高い土づくり効果を発揮します。


特徴



もみ殻は玄米を守っているかたい殻で、空隙が多くて比重が軽く、土に混ぜると空気の層が増え、通気性や水はけなど土の物理性が向上します。

土壌の生物が元気になり、土の団粒化が進み、保水力や、保肥力が向上します。

あらゆる土質の畑に向く堆肥で、特に粘土質の畑で使うと劇的に土壌改良が進みます

完熟したもみ殻は保水性があるので、砂質の畑の改善にもおすすめです。


選ぶポイント



もみ殻は炭素を多く含むので分解されにくい素材です。1年ほど熟成させた完熟堆肥を選びます

茶色く変色していて、良い香りのするものが完熟しています。

もみ殻を指ですり潰してみて、簡単に崩れれば完熟しています。

▷【奈良県産有機肥料】もみ殻牛糞堆肥 2年物10kgを見てみる

関連記事


こちらも関連記事としてあわせてご覧ください
🔗堆肥まとめ
🔗牛ふん堆肥 動物質堆肥
🔗バーク堆肥 植物質堆肥
🔗腐葉土 植物質堆肥
🔗良い堆肥 悪い堆肥
🔗発酵鶏ふん 有機質肥料



いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。
▷▷やさい畑 2017年 12月号
▷▷野菜だより 2018年 01月号




最後まで読んでいただきありがとうございます。ポチッとおしてもらえると嬉しいです
↓↓↓



こちらもおしてもらえるとさらに嬉しいです
↓↓↓
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ





関連記事

Tag:もみ殻堆肥 植物質堆肥

0 Comment

Post a comment