春に植えてみたい収穫量の多い野菜

  •   28, 2017 22:52
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12・28・1



冬野菜も収穫最盛期をむかえています。
1月になると、そろそろ春に作付けする野菜を選ぶ時期になります。
作付け面積の広い家庭菜園なら問題ありませんが、ベランダでのプランター栽培や、小さな菜園の場合は、何を何株栽培するか迷うところです。
できれば、たくさん収穫できる野菜を栽培したいものです。
春に植え付けする夏野菜で、『1株当たりの収穫量が多い作物』を選定基準にしてオススメ夏野菜を選んでみました。




おすすめ① 大玉中玉トマト、ミニトマト


誰もが一度は栽培してみたいと思う、王道の作物ですね。

栽培条件、気候風土、栽培方法によって収穫量は変わりますが、一般品種で露地栽培やプランター栽培で収穫できる量は1株当たり
大玉トマト 15~25個
中玉トマト 50~70個
ミニトマト 100個

となります。
ミニトマトはめちゃ多いですね。
トマト好き家族なら1株でちょうど自己消費できる数量でしょうか…

トマト栽培のコツ

トマトはナス科ですから根が深くまで張ります
高畝にするなどして十分な作土層を確保しましょう。
プランターの場合は深型のプランターで栽培します。

脇芽欠きが毎日の仕事になります。

仕立て方にもよりますが、露地栽培でも、プランター栽培でも支柱誘引が必要になります。

▷▷イボ付き支柱を見てみる


おすすめ② キュウリ


5cm程のかわいい実が、翌日には20cmにもそれ以上にもなる、とっても生育旺盛な作物です。

栽培条件、気候風土、栽培方法によって収穫量は変わりますが、一般品種で露地栽培やプランター栽培で収穫できる量は1株当たり20~30本です。
我が家は、キュウリ大好き家族なので、5株栽培しましたが、最盛期、毎日5~7本のキュウリを消費するのはとても大変でした。
自己消費だけなら、2株でちょうどよいかもしれません。

キュウリ栽培のコツ

キュウリはウリ科で根は浅く横に広がります
乾燥にも弱いので、水の管理に気をつけて栽培します。

根を切って植え付ける方法で上手に栽培できたので参考記事として紹介します。
▷▷キュウリ根切り植え付けについてはこちら

200cm程の支柱と、キュウリネットへの誘因が必要になります。

▷▷イボ付き支柱を見てみる

▷▷キュウリネットはこちらから


おすすめ③ ナス


キュウリのように一気に実がなるというより、ぼちぼち長く収穫できる作物といえます。

栽培条件、気候風土、栽培方法によって収穫量は変わりますが、一般品種で露地栽培やプランター栽培で収穫できる量は1株当たり20~30本です。
一枝一果法で栽培すると、毎日1〜2本を10月ころまで収穫できて自己消費にちょうどいいです。

一枝一果法での栽培方法はこちらを参考記事として紹介します。
▷▷ナスの一枝一果法についてはこちら

ナス栽培のコツ

ナスはナス科ですから根が深くまで張ります
高畝にするなどして十分な作土層を確保しましょう。
プランターの場合は深型のプランターで栽培します。
培養土の袋のまま栽培する方法もあります。

雌しべの長さより雄しべのほうが短い場合は、元気に育っている証拠です。その反対は何かしらの対策が必要になります。

一番花の下の2本のわき芽を残し、それより下にあるわき芽は全部摘み取って、主枝と側枝2本を伸ばし3本仕立てにします。
支柱を3本立てて、主枝と側枝を誘引します。

▷▷イボ付き支柱を見てみる


まとめ


その他にもピーマンやシシトウなどが収穫量の多い作物といえます。
数を多く栽培することができるようになったら、珍しい品種の栽培に挑戦してみるのもおもしろいですね。


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🔗畝立てについてはこちらから
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いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。
▷▷やさい畑 2018年 02月号
▷▷野菜だより 2018年 01月号
▷▷現代農業 2018年 02月号


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Tag:ナス キュウリ トマト

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