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ゆっくり家庭菜園

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翌シーズンも芽が出る出る!残ったタネの劣化を防ぐ保存方法

翌シーズンも芽が出る出る!残ったタネの劣化を防ぐ保存方法

買った野菜のタネ、使いきれずに余っちゃいませんか…?プランター栽培や小さな家庭菜園で野菜をつくる場合、いちばん少量のタネ袋を購入しても多過ぎて余らせてしまいます。もったいないからと、翌シーズンに余ったタネをまいてはみたものの、待てど暮らせど芽は出てこない!適期が終わってしまう!と慌てて新しいタネを購入してまき直し…なんて経験をしたこともあるかもしれません。これはもしかするとタネの保存状態が良くなかっ...

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種まきは4つの条件を揃えれば芽が出る!発芽を成功させる方法とコツ

種まきは4つの条件を揃えれば芽が出る!発芽を成功させる方法とコツ

『苗半作』といわれるように野菜作りにおいて育苗期間はとても重要な期間です。元気に育った苗は、その後の成長も良く豊作の可能性が高くなります。特に『タネを発芽させること』は誰もが失敗の経験がある難しい作業です。タネは、一定の条件が満たされないと芽を出しません。しかし条件がそろえば簡単に芽を出してくれるものです。今回は家庭菜園、ベランダ菜園でタネを上手に発芽させるため知っておかなければならないことを紹介...

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【再掲載】 家庭菜園 熱中症を避ける無理をしない畑作業のすすめ

【再掲載】 家庭菜園 熱中症を避ける無理をしない畑作業のすすめ

2018年7月23日、埼玉県熊谷市で41.1度と観測史上最高気温を記録しました。連日各地で熱中症のニュースが報道されています。暑さが今までとは全く違うレベルです。家庭菜園は身体が資本、改めて無理せず楽しく畑作業をするために気をつけたい事をまとめてみました。なぜそこまで夢中になってしまうのだろう土を耕したり、草取りをしたり、畑仕事はかなりの重労働です。夏は炎天下の中、冬は寒い朝から畑に出て作業をしなければ...

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野菜、土、微生物、人間にやさしい肥料 ボカシ肥料のすすめ

野菜、土、微生物、人間にやさしい肥料 ボカシ肥料のすすめ

『有機質肥料は、そのままでは根が吸収することができません。微生物によって分解されて、ゆっくりと根に吸収されていきます』よく聞く有機質肥料についての説明ですが、もう少し掘り下げて、且つ分かりやすく理解していこうと思います。有機質肥料を入れる目的野菜作りが一作終わると、土壌中の養分は消費されてしまっています。次期作のために失われた栄養分を補給しなければなりません。足りなくなった分、または次期作の野菜に...

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家の庭を野菜畑に!まる1日で野菜の作れる家庭菜園にする

家の庭を野菜畑に!まる1日で野菜の作れる家庭菜園にする

お宅の庭先、雑草だらけになっていませんか?「庭には芝生を植えて、花壇には色鮮やかなお花がいっぱい!子供達の無邪気な笑い声…」そんな夢のマイホームから早うん十年。子供達は大人になり、花壇はコケだらけ。芝生の代わりに雑草が生い茂って、見るもさみしい昭和枯れすすき♪状態いっそのこと家庭菜園でも始めて野菜や土とたわむれませんか?「芝生から畑なんて土が違うから無理だろう」と諦めがちですが、そんなことはありませ...

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オーガニックは地球を救う‼有機栽培・オーガニックの本当の意味

オーガニックは地球を救う‼有機栽培・オーガニックの本当の意味

有機栽培、オーガニックなどとよく耳にします。オーガニック野菜は形は悪いが、安全、美味しい、身体に良いと言われますが、本当なのでしょうか。普通の野菜より割高のお金を出してまで買う意味は、はたしてあるのでしょうか。調べてみました。有機栽培・オーガニックとは有機 = オーガニック = 炭素化合物(炭素Cが含まれているもの) = 焦げたり腐ったりするものと大まかに理解するとわかりやすいです。有機物 = 家畜糞、油かす...

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日陰だって大丈夫‼︎家庭菜園やベランダ菜園の日陰でも育てられる野菜

日陰だって大丈夫‼︎家庭菜園やベランダ菜園の日陰でも育てられる野菜

私の畑には、木の陰になって木漏れ日しか当たらない場所と、建物の陰になって午前中は日光が当たらない場所と、2カ所が『日当たりの悪い場所』としてあります。この2カ所ではトマトやキュウリを栽培しても、おそらく満足には育てられないでしょう。さて、このような日陰になってしまう畑やベランダ菜園で、野菜は育てられるのでしょうか… 日光が大好きな野菜ばかりではない植物は、光を利用し水と二酸化炭素から有機物と酸素を作...

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野菜高騰の現状と見通し、そして1週間で作れるシャキシャキ野菜

野菜高騰の現状と見通し、そして1週間で作れるシャキシャキ野菜

昨年の12月からスーパーなどで野菜の高値が続いています。白菜、キャベツ、大根などなど。私はこの冬、大根を栽培したので大根は買わずに済んでいて、しめしめといった感じです。家庭菜園をやっていてよかったなと思う瞬間です。巷では、ステーキ店のサラダバーが大盛況だとか…この高騰はいつまで続くのか、また野菜の価格が高い時にとるべき対策について調べてみました。11月中旬から2か月間も高値続き今回の野菜の高騰は、特に...

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酸性土壌が危険な本当の理由と仕組み

酸性土壌が危険な本当の理由と仕組み

『作物はpH5.5~6.5で育てます。土が酸性にならないように2週間前に石灰を入れておきましょう』と作物の作り方によく出てきます。酸性といわれると悪いイメージが先行し、よく理由も考えずに石灰を施していましたが、酸性の土は何がそんなに良くないのか調べてみました。なぜ土は酸性化するのか世界の国々は、気候風土により酸性土壌とアルカリ性土壌に分かれます。日本の土は、ほとんどの土地が酸性寄りです。一方、地中海沿岸や...

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家庭菜園 無理をしない畑作業のすすめ

家庭菜園 無理をしない畑作業のすすめ

大寒を迎え、春の栽培シーズンに向けて着々と栽培計画を練っている頃ではないでしょうか。時間を忘れて畑作業に没頭してしまい、汗ビッショリになってちょっと頭がクラッとなった経験ありませんか?家庭菜園だって身体が資本、無理せず楽しく畑作業をするために気をつけたい事を調べてみました。なぜそこまで夢中になってしまうのだろう土を耕したり、草取りをしたり、畑仕事はかなりの重労働です。夏は炎天下の中、冬は寒い朝から...

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