FC2ブログ

台風21号つめあと 明暗を分けた栽培方法

  •   23, 2017 17:38
  •  0


10.23表紙




《台風21号つめあと》

静岡県の御前崎付近に上陸し、おそらく我が家の上空を朝方に通過していった台風21号。
プランター栽培のメリットと、路地栽培のデメリットが明暗を分けました・・・




前日、雨の降っていない時間に台風対策をすべく、プランターの作物は、雨風がしのげる倉庫の中へ移動。
だいこんとこまつなはトンネルの補強。
ピーマンとナスはもうすぐ終わりだからそのまま。
ジャガイモとニンジンは、草丈も高くないのでそのままでも大丈夫だろう、と何の対策も取らずにおきました。

その安易な考えが間違えの元でした。我が家の真上を通過した台風21号は、想像もつかない程の暴風で作物にダメージを与えたようです。

じゃがいもは、傾いた程度で済みましたが、にんじんは何本も根元から茎が折れてしまっていました。
面倒がらずにトンネルにしてあげれば、こんなことにはならなかったでしょう。
つい先日、にんじんは元気に育っているとアップデートしたばかりなのに、お恥ずかしい話です。

10.23 1




一方、倉庫に退避させておいた、プランター栽培の葉っぱミックスは、台風どこ吹く風で、収穫するのにちょうど良い大きさまでに育っていました。初収穫し、夕飯のサラダに彩りを添えてくれました。

10.23 2

10.23 3




路地栽培は、水やりなどの手間がかからないが、自然災害の影響をもろに受けやすい。
プランター栽培は、水やりなどの手間はかかるが、プランター自体を移動できるので、自然災害から退避させることができる。

今回の台風が残したつめあとは、栽培管理について改めて考えさせられる良い機会となりました。
手間を惜しまず、やれる事をしてあげるのが、元気な野菜を作るための大事な作業なんだとつくづく感じました。




防風、防寒、防虫にはトンネル栽培をお勧めします。
不織布、寒冷紗、防虫ネットなどがあります。
⇒防風 防寒 防虫グッズをRakutenでさがしてみる


関連記事


関連記事としてこちらもご覧ください。

🔗野菜のタネを上手に発芽させるために知っておくこと
🔗日陰だって大丈夫‼︎家庭菜園やベランダ菜園の日陰でも育てられる野菜
🔗家の庭を1日で家庭菜園にする
🔗酸性土壌が危険な本当の理由と仕組みについてはこちらから
🔗オーガニックは地球を救う‼有機栽培・オーガニックの本当の意味についてはこちらから
🔗有機質肥料が根に吸収されるまでの微生物の働きについてはこちらから
🔗プランター栽培 おすすめ培養土5選についてはこちらから
🔗乳酸菌で土づくりについてはこちらから
🔗良い堆肥 悪い堆肥についてはこちらから


参考文献


いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。

▷▷やさい畑 2018年 10月号

▷▷野菜だより 2018年 11月号

▷▷現代農業 2018年 11月号



最後まで読んでいただきありがとうございます。ポチッとおしてもらえると嬉しいです
↓↓↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

関連記事

Tag:ビート にんじん プランター 台風21号

0 Comment

Post a comment