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ブロッコリー『スティックセニョール』栽培記録 2020春 種まき~収穫まで

2019-12-3-2 スティックセニョール




2020年春のブロッコリー『スティックセニョール』の栽培記録です。
種まきから収穫までを記録します。
家庭菜園やプランター菜園でのブロッコリー栽培の参考になれば幸いです。




ブロッコリー栽培 基本情報


《発芽地温》20~25℃ 発芽日数4~6日 

《生育適温》 15~20℃前後

《育苗期間》 種まきから30~35日前後、本葉5~6枚ごろまで

《収穫時期》 タネマキ後55日 頂花蕾は500円玉大で収穫、その後、側花蕾を長さ15~20㎝で収穫 1株15本程度採れる

《タネの寿命》 種まきは4つの条件を揃えれば芽が出る!🔗発芽を成功させる方法とコツ


2020年3月19日 栽培日数0日 種まき


・種まき用土を用意します。殺菌処理してあるので便利です。

・用土は乾いているのでバケツに必要量を入れ水を加えて湿らせておきます。

2020-3-19-1 ブロッコリー



・9㎝ポリポットに用土を入れて、タネを3~4粒間隔を開けてまきます。

・種が見えなくなる程度に薄めに土をかけ、手で軽く押してなじませます。

2020-3-19-2 ブロッコリー



・噴霧器にメネデール希釈液を作り、タネが浮き上がらないように気をつけながらたっぷりと潅水します。

・発芽地温20℃を下回らないように注意します。順調にいけば4~6日で発芽します。

🔗種まきや植え付けにメネデール 家庭菜園で効果のある使い方

2020-3-19-3 ブロッコリー


2020年3月25日 栽培日数6日 発芽


・6日目にして発芽しました。夜は寒いので風の当たらない倉庫の中へ、昼間は日の当たる暖かな場所へ置き、発芽地温20~25℃を保つようにしたのが発芽に繋がったと思います。

・もう少し成長したら間引きをします。

2020-3-25-1 ブロッコリー


2020年4月2日 栽培日数14日 


・新年度になりました。コロナウイルスが猛威を振るいこの先どうなるのか全く予想がつきません。けれども人も植物も一緒、免疫力が強ければ病気にはかかりません。決して無理をしないことで免疫力の低下を防げます。

・葉が込み合ってきましたのでそろそろ間引きます。1ポット2株にし、本葉2枚目が出始めた頃一本立ちにします。

2020-4-2-1 スティックセニョール


2020年4月5日 栽培日数17日 間引き1回目


・1ポットあたり2苗に間引きしました。この後、本葉が出始めて本葉1~2枚になったところで1本苗にする予定です。

・静岡清水は桜が満開となりました。地元では毎年桜祭りが開催されますが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止です。

2020-4-5-1 スティックセニョール





つづく・・・

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温暖化と家庭菜園


野菜は、日光が大好きです。特に夏野菜は日光と温度を要求しますが、昨今の猛暑、酷暑の中では気温の上がり過ぎにより、元気がなくなり成長が弱まったり、病害虫が多発したりします。日光は好きでも異常な暑さは好きではないようです。

地球温暖化が原因とされるこの暑さですが、下記写真資料にある通り1960年代から暑さが顕著になりはじめています。植物の進化はもっともっと長いスパンですから、温暖化のスピードに植物の進化が追い付いていないというのが現状のようです。

将来、人間にとっても植物にとっても過ごしやすい夏に戻ってくれるのが一番良いのですけど、どうなることやら。現状ではこの暑さにも負けない品種の改良を待つしかないのでしょう。

日本の夏は徐々に暑く、長くなっている (東洋経済ONLINEより)
2019-11-23 資料


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参考文献


いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。









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Last Modified : 2020-04-05

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