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プランターでもOK だいこん『三太郎』タキイ種苗 栽培記録 2021秋 種まき~収穫まで

2021-9-19-2 ダイコン



2021年秋のダイコンの栽培記録です。
種まきから収穫までを記録します。
家庭菜園やプランター菜園でのダイコン栽培の参考になれば幸いです。

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ダイコン栽培 基本情報



《発芽適温(地温)》  25℃前後

《生育適温》 20℃前後

《発芽日数》 3~5日

《間引き》 1回目子葉の頃、2回目本葉2~3枚の頃、3回目5~6枚頃に1本立ち

《収穫時期》 栽培日数約65~85日

《タネの寿命》 大根の種の寿命は約3年です。保存状態が良ければ翌年は使えるレベルといえそうです。
他の作物の寿命についてはこちらから↓
種まきは4つの条件を揃えれば芽が出る!🔗発芽を成功させる方法とコツ


野菜が寒くなると甘みを増す仕組み


野菜は凍りつくような寒さでもなかなか凍ることはありません。これは野菜が凍らないように寒さ対策をしているからです。

そもそも凍るのは水分なんですが、水に糖分やビタミンなどが含まれていればいるほど凍りにくくなるのです。
だから寒くなると野菜は凍らないように一生懸命糖分やビタミンを作り出すのです。

これが野菜が寒くなると甘みを増す仕組みです。
成長はとてもゆっくりですが、光合成でつくられた栄養分をじわじわと甘みに変えているのですね。


2021年9月8日 栽培日数0日 畝づくり


・堆肥、もみ殻、苦土石灰を適量加えて混ぜます。

2021-9-8-4 ホウレンソウ

・備中くわですき込むと細かく混ぜ合わせることができます。深さ30㎝をめどによく耕すことが大切です。

2021-9-8-2 ホウレンソウ

・高さ10㎝で畝を作ります。このまま1週間程度ねかせておきます。

2021-9-8-3 ダイコン


2021年9月19日 栽培日数0日 種まき


・気候もずいぶんと秋めいてきました。昨日台風が通り過ぎたので種まきをします。

・株間30㎝でタネをまきます。又根にならないようにシャベルで土中奥まで掘り起こし、米ぬかもみ殻ボカシを混ぜ合わせておきます。

2021-9-19-1ダイコン

・1か所5粒を目安にタネをまき、メネデール水溶液を噴霧してタネに活力を与えます。
🔗種まきや植え付けにメネデール 家庭菜園で効果のある使い方

・1㎝覆土し軽く押さえて種を土となじませます。

2021-9-19-3 ダイコン

2021-9-19-6 ダイコン

・土表面が乾いてしまわないようにジョーロで散水します。

・防虫ネットをして種まき終了です。4~5日で発芽する予定です。

2021-9-19-4 ダイコン

2021-9-19-5 ダイコン


2021年9月22日 栽培日数3日 発芽


・3日目にして発芽しました。気温が高めで早く発芽したのかな。

・子葉が開ききって発芽がそろったら3本立ちに間引きます。

2021-9-22-1 ダイコン


2021年9月26日 栽培日数7日 間引き1回目


・発芽がそろい子葉が開ききったので3本に間引きします。

・形の悪いもの、徒長したもの、重なり合ってるもの、元気がなさそうなもの、などを間引く対象にします。

・次は本葉2~3枚で2本立ちにします。

2021-9-26-1 ダイコン

2021-9-26-2 ダイコン





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温暖化と家庭菜園


野菜は、日光が大好きです。特に夏野菜は日光と温度を要求しますが、昨今の猛暑、酷暑の中では気温の上がり過ぎにより、元気がなくなり成長が弱まったり、病害虫が多発したりします。日光は好きでも異常な暑さは好きではないようです。

地球温暖化が原因とされるこの暑さですが、下記写真資料にある通り1960年代から暑さが顕著になりはじめています。植物の進化はもっともっと長いスパンですから、温暖化のスピードに植物の進化が追い付いていないというのが現状のようです。

将来、人間にとっても植物にとっても過ごしやすい夏に戻ってくれるのが一番良いのですけど、どうなることやら。現状ではこの暑さにも負けない品種の改良を待つしかないのでしょう。

日本の夏は徐々に暑く、長くなっている (東洋経済ONLINEより)
2019-11-23 資料


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参考文献


いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。









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Last Modified : 2021-09-26

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