FC2ブログ

いちご 葉かき 【定植23日後 2017】

  •   03, 2017 18:58
  •  0


いちご全景




《イチゴ葉かき》

いちごは寒くなって休眠するまで芽やランナーが次々と生えてきます。
葉は密集させず5本くらいで育てるのが風通しも良く病害虫の被害も受けづらくなります。
新芽やランナーが伸びるのは元気な証拠ですし、葉欠き作業はクラウンを若返らせる大事な作業です。


《葉かきのやり方》

①艶がなくなったり、元気のない葉は摘み取ってしまいましょう。
古くなった葉はクラウンの外側にあります。

いちご芽かき1


②指で茎の根本近くをつまんでキャベツや白菜を芯からむしり取るイメージで力を加えます。

いちご芽かき3


③古い茎ほど少しの力で気持ちよく剥がれます。

いちご芽かき4

気がつくと葉が増えていたり、ランナーが伸びていたりするので葉欠き作業は度々行います。




関連記事


関連記事としてこちらもご覧ください。

🔗野菜のタネを上手に発芽させるために知っておくこと
🔗日陰だって大丈夫‼︎家庭菜園やベランダ菜園の日陰でも育てられる野菜
🔗家の庭を1日で家庭菜園にする
🔗酸性土壌が危険な本当の理由と仕組みについてはこちらから
🔗オーガニックは地球を救う‼有機栽培・オーガニックの本当の意味についてはこちらから
🔗有機質肥料が根に吸収されるまでの微生物の働きについてはこちらから
🔗プランター栽培 おすすめ培養土5選についてはこちらから
🔗乳酸菌で土づくりについてはこちらから
🔗良い堆肥 悪い堆肥についてはこちらから


参考文献


いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。

▷▷やさい畑 2018年 10月号

▷▷野菜だより 2018年 11月号

▷▷現代農業 2018年 11月号



最後まで読んでいただきありがとうございます。ポチッとおしてもらえると嬉しいです
↓↓↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

関連記事

Tag:いちご 葉欠き ランナー クラウン

0 Comment

Post a comment