投稿:2017-11-25
| 更新:2018-10-23
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夏にトウモロコシを栽培した後の畑にスナップエンドウを植え付けます。
11月4日、土を掘り起こし、バーク堆肥、化成肥料、苦土石灰、魚かすをすき込んで寝かせておきました。
畝づくり
腐葉土1袋16ℓを土の表層だけにすき込みます。
土の表面だけに腐葉土をすき込む方法は、こちらを参考にしました。
▷▷野菜だより 2016年11月号【電子書籍】

幅60cm 長さ100㎝ 高さ5cmの畝が出来上がりました。
合板のあまりを利用してキレイに畝を形作ります。

植え付け
あらかじめ、たっぷりと散水しておきます。

4つのポット全てが見事に成長したので株間25cmで植え付けます。
通常は株間30〜45cm、株間25cmでは、春にはかなり密集してしまうと思いますが、病害虫に気を付けて育てることとします。

ポットから土と根がきれいに抜けるように、また、根が十分に水を吸収しておくように、水を汲んだバケツにしばらく漬けておきます。

植え穴を掘り、水がたまるほど散水しておきます。

防寒・防風対策
植え付け後、株元にバーク堆肥をマルチ代わりに施します。
昨年は黒マルチをしましたが、地温が安定していたからか、冬場の成長がよすぎたので、今回はマルチなしを試みます。

活力剤をじょうろに適量入れて散水します。
ポットから外した時に、根が回っていて長かったので、10cm程カットしました。
活力剤を使うと早めにダメージから回復できます。
▷活力剤を見てみる

最後に、防風対策用に寒冷紗でトンネルをしました。
春までこのトンネルに収まっている高さまでの成長でいてくれれば良いと思うのですが…
こればかりは、運を天に任せるしかないですね。
根が活着したころ3株から2株に間引きします。

まとめ
スナップエンドウは冬の寒さに当たらないと花芽がつかない作物です。ところが、越冬に最適な草丈もまたあるのです。
このことから種まきの時期に注意が必要になるのです。
ポットを水つけしたり、植え付け穴にも散水するなど、土には十分に水分が含まれましたから、しばらく水やりは不要です。
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参考文献
いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。
▷▷やさい畑 2018年 10月号
▷▷野菜だより 2018年 11月号
▷▷現代農業 2018年 11月号
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Last Modified : 2018-10-23