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スナップエンドウ栽培 支柱仕立て 【栽培日数35日 2017】

  •   09, 2017 23:30
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12・9・3




スナップエンドウ仮支柱仕立て


スナップエンドウの草丈が20cmくらいになりました。
強風であおられ、みんな同じ方向に倒れてしまっています。
本格的な支柱はまだ先ですが、幼苗が強風で倒れないように仮支柱を仕立てておきます。

12・9・1



畝の両サイドに少し太めの支柱を打ち込みます。
今後、180cmの支柱を仕立てるまでは、この太めの支柱2本が活躍してくれるはずです。

12・9・5



地上15cmくらいに地面と平行にイボ付き支柱を取り付けます。
苗をイボ付き支柱に1本ずつビニールひもでくくりつけます。
これからツルが伸びていろんな所に巻き付いていくと、解くことが困難になりますから、ここで苗を等間隔にしてくくりつけておくことがポイントになります。

12・9・2



先にイボ付き支柱側から縛り、苗側はやんわりと茎葉を傷めないように縛ります。
特に茎はポキッ!となりやすいので注意が必要です。
草丈が伸びてきたら、またイボ付き支柱を追加でとりつけることができます。
春になり成長スピードが速くなったら、本格的な支柱を仕立てます。

12・9・3



最後に寒冷紗をかけておきます。

12・9・4


まとめ


スナップエンドウの茎は折れやすいですが、切れてしまわなければ成長する可能性があります。
万一、折ってしまってもあきらめないで様子を見るようにしましょう。
絡まったツルは簡単には解けませんので、幼苗のうちに成長する方向を決めて導いてあげるようにしましょう

▷▷イボ付き支柱を見てみる


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参考文献


いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。

▷▷やさい畑 2018年 10月号

▷▷野菜だより 2018年 11月号

▷▷現代農業 2018年 11月号



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Tag:イボ付き支柱 スナップエンドウ

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