FC2ブログ

スナップエンドウ栽培 誘引 【栽培日数56日 2017】

  •   30, 2017 22:02
  •  0


12・30・2



2017年最後の作業となりました。
スナップエンドウの草丈が30cm程になりましたので、ビニールひもを張り誘引しました。




スナップエンドウ 誘引


前回イボ支柱に誘引してから21日が経過しました。
10cm程、草丈が伸びたのでビニールひもを張り誘引します。

12・30・1


イボ支柱を取り付けて誘引してもよいのですが、ビニールひもでも十分いけます。

12・30・2


昨年同時期のスナップエンドウは草丈が50cm以上ありましたから、草丈30cmはまあまあ良い状態なのではないでしょうか。
1.2月の厳寒期をなんとか乗り切ってもらいたいものです。

トンネルでは高さが足りなくなり、防風ネットを仕立てたことを思い出します。
2016年12月25日のスナップエンドウの様子です。

12・30・01


今回は、バーク堆肥を株周りの表面だけに施す堆肥マルチを試していますが、畝全体がかたくなっていましたので、ミニ熊手で中耕しました。
かたくなっているのは表層だけで、土の中はフカフカとは言えないまでもほぐれましたので、土づくりが少しは良い方向に向いているのかなと思えました。
中耕によって水と空気が土中に入っていきやすくなります

12・30・3


ミカンの皮で作った酵母培養液をじょうろで散布します。
酵母培養液について説明しています。
🔗酵母菌で土壌改良についてはこちらから

12・30・4


最後に寒冷紗を元通りトンネルして作業を終えました。

12・30・5


まとめ


10月から家庭菜園ブログを始めましたが、それ以前は、特に考えもせず市販の赤玉土や堆肥、化成肥料を適当に混ぜて使っていました。
病害虫の被害があっても、農薬で何とかなるものと思っていました。

ブログを始め、いろいろ調べるようになると、栽培はそんなに簡単なものではなく、作物自体はもとより、もっともっと作物づくりの母体である土のことを理解しないといけないことがわかってきました。

元気な苗、元気な土なら病害虫被害にあうことが少ないんです。

まだまだ勉強、実践不足ですが、みなさまにとって実り多き家庭菜園が実践できるようなニュースや情報、知識をお伝えできるブログを目指していきたいと思っています。

2018年もよろしくお願い致します。


関連記事


関連記事としてこちらもご覧ください。

🔗野菜のタネを上手に発芽させるために知っておくこと
🔗日陰だって大丈夫‼︎家庭菜園やベランダ菜園の日陰でも育てられる野菜
🔗家の庭を1日で家庭菜園にする
🔗酸性土壌が危険な本当の理由と仕組みについてはこちらから
🔗オーガニックは地球を救う‼有機栽培・オーガニックの本当の意味についてはこちらから
🔗有機質肥料が根に吸収されるまでの微生物の働きについてはこちらから
🔗プランター栽培 おすすめ培養土5選についてはこちらから
🔗乳酸菌で土づくりについてはこちらから
🔗良い堆肥 悪い堆肥についてはこちらから


参考文献


いつも参考にしている家庭菜園の教科書です。
よかったら読んでみてください。

▷▷やさい畑 2018年 10月号

▷▷野菜だより 2018年 11月号

▷▷現代農業 2018年 11月号



最後まで読んでいただきありがとうございます。ポチッとおしてもらえると嬉しいです
↓↓↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

関連記事

Tag:スナップエンドウ

0 Comment

Post a comment